Monthly Archives: 2月 2020

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別れさせ工作で失敗してしまった事例とは

Category : tsubakigahana

別れさせ屋にとって、別れさせ工作は必ず成功させなければなりません。失敗してしまうと、依頼人の要望は叶えられず、それが続くと会社としての信用にも関わります。

しかし、残念ながら必ず成功するものでもありません。中には失敗してしまった事例もあります。それはどんなものなのでしょうか。

<尾行や調査中にバレてしまうケース>

別れさせ工作をするためには、まずターゲットのことを調べ上げる必要があります。依頼人からある程度情報は収集した上で、実際に身辺調査をしたり、尾行を行って生活パターンを調べます。

特に注意しなければならないのが、尾行です。都会などでは人が多いため、尾行する人間も姿をくらませながら行うことができます。

しかし、人混みが少ない地方では、どうしても尾行を続けると目立ってしまいます。車などで追走したとしても、やはり相手に存在が分かってしまうのです。もし警察などに相談されてしまったら、身を引くしかありません。そうなってしまうと、当然それ以上は調査を続けるわけにはいかないため、依頼そのものが失敗に終わってしまいます。

本来、尾行や調査は、ある程度の訓練を積んだ人物が行うのですが、腕が悪いと失敗に終わるケースがあります。レベルが低い会社に依頼してしまうと、起きてしまう不幸です。

<ターゲットに不自然な接触をしてしまう>

もう一つ、失敗した事例で多いのが、ターゲットに不自然な接触をし怪しまれてしまうことです。別れさせ工作では、工作員がターゲットに自然に近付き、親密になり工作を仕掛けていきます。

代表的な工作は、ターゲットの好みのタイプの異性を送り、工作員に心を奪われ親密な関係になります。そして写真や動画などでそれを収め、浮気の証拠として依頼人に提供し、あとは別れさせるように仕向けるものです。

この自然に近付くというのがとても難しく、少しでも不審な点があれば相手に不審がられてしまいます。そして相手から距離を置かれてしまい、結局親密になることができないというものです。

尾行の時や工作員が接触する時に、少しでも怪しいと勘付かれてしまったら失敗に終わる可能性が高くなります。やはり腕の良い会社に依頼するのが一番です。


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別れさせ屋で発生しがちな問題とは

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世の中にいる、夫婦やカップルを別れさせたいと願っている人の依頼を叶えているのが、別れさせ屋です。依頼人にとっては救世主のような存在になるかもしれません。

しかし、時に別れさせ屋ではトラブルが生じることがあります。別れさせ屋で発生しがちな問題とはどんなものなのでしょうか。

<品質に関する問題>

別れさせ屋で問題になるのは、会社の品質に関するものです。担当者の対応が良くなかったというものや、契約に関しての手続きが杜撰だったというものもあります。

そしてよく聞くのが、依頼をしたにも関わらず、ほとんど何もせずに、費用だけ取られたというものです。別れさせ屋の工作は、基本的に会社側に任せることになりますので、依頼人は何をやっているのか確認することができません。

後から報告のみされるので、本当に実働をしているかどうかが確かめようがないのです。

契約上は、実働回数何回となっているのにも関わらず、実質何もしておらず、最終的には依頼は失敗したという結果だけ知らされます。特に別れさせ屋は費用が100万円、200万円と高額になりますので、依頼人としてもシビアになります。実際は、きちんと実働しているにも関わらず、失敗という結果に終わり、本当にきちんと実働していかどうか疑われ、問題となるケースもあるようです。

<あとから高額な請求をされる>

別れさせ屋がしっかりと実働し、工作も成功に終わったとしても問題が発生することがあります。それは、請求の面です。依頼人が想定していたよりも高額な請求をされたというケースです。

別れさせ工作を依頼したが、成功報酬で400万円請求されたということで、国民生活センターに苦情が寄せられたこともありました。相談した人は、契約を解除したいという相談でした。でも会社としては依頼を受けて遂行し、求められた結果を出したので、簡単に契約解除とはなりません。成功報酬が非常識な金額なのか、契約時にその説明があったのかが争点になりそうです。

やはり発生しやすい問題は、契約に関すること、そして金額に関することのようです。きちんと営業している企業もいるのですが、相手を騙すだけの悪質な業者もいるため、年々苦情も増えているようです。


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離婚させたいと願う親

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世の中には、親の反対を押し切って結婚した夫婦は珍しくありません。本来結婚は、双方の親族がお互いに認め合い、祝福されるものではありますが、夫婦の絆が強く、周囲がいくら反対しても耳を聞かない人もいるのです。

結婚後、やはりなんとかして離婚させたいと考えてしまう親もいます。なぜ親は離婚させたいと考えるのでしょうか。

<自分の子供が幸せになれない>

なぜ離婚させたいと願うのかは、理由はそれぞれですが、どれも、自分の子供が幸せになれないと考えていることは間違いありません。

それは結婚相手が、何かしらの問題を抱えているからです。

特に多いのが、経済面です。定職にも就かず、フリーターを続けている。大きな借金があり、子供も一緒に借金を抱えてしまうことになる。金遣いが荒く、貯金もできず、散財してしまうなど、仕事や金銭の問題によって離婚させたいと考える親は多いです。

他にも、暴力や暴言などを吐き、相手を傷つけるような性格であった場合、一刻も離したいと思うのが親です。また、遊び人で浮気を繰り返したり、今まで何度も離婚をし、過去の女性問題を清算しきれていない、連れ子がいるなど、女性問題が多い人だと親は心配になります。

中には、何となく気に入らないなど、親の考え方の問題もあります。でも大抵のケースでは結婚相手に問題があり、離婚させたいと願うようになります。

<親が離婚問題に介入するのはどうなのか>

結婚相手に問題があるとしても、自分の子供が離婚を望んでいないのに離婚させることはどうなのでしょうか。いくら親だとしてもやり過ぎだと思う人がほとんどだと思います。

ただ、時に人は相手のことを冷静に見えていないこともあります。酷い目にあっているのに、自分がいなきゃダメだ、別れるわけにはいかないと、意固地になってアドバイスを聞かないこともあります。

そういう時には、別れさせ屋に相談し、離婚するように工作をしかけることもいとわないでしょう。子供を救うために離婚問題に介入することは、仕方のない時もあります。大切なのは、なぜ親が離婚させたいと願っているかです。それが子供のためなのか、自分のためなのか、切り分けて考える必要があります。