Author Archives: tsubaki

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「プロに頼むとやはりお金が・・・」

Category : pro

別れさせ屋を利用するとどれぐらいの費用がかかるのかご存じでしょうか。それは、一概には言えないのですが、相場としては100万円から150万円ほどとされております。「そんなにするのか!?」と驚かれた方もいれば、「まあそれぐらいかかるよね」と思った方もいるでしょう。

いずれにせよ、安易に利用できるようなものではないということです。そもそも、なぜこんなに費用がかかるのでしょうか。その大きな理由は、時間がかかること、そして人手を要することです。別れさせ屋は、依頼を達成させるために、まず調査から始まります。

ターゲットとなる人の生活から、どんな人物なのかのプロファイリング等、下調べをしなければなりません。当然、尾行のようなこともしますし、人件費がどうしてもかかってしまいます。またいざ作戦を実行しようとすると、工作員をたてなければなりません。

工作員がターゲットに近づき、親密になったり、時には自分に気を惹かせたりと、ありとあらゆる手を使って、別れるように仕向けなればなりません。ここでもまた人件費と時間を要してしまいます。100万円以上と聞くと、とんでもない金額にも見えますが、実はそれだけ人が動いていて、作業に見合った金額なのです。

そしてこれはあくまで最低限必要な費用と見た方がよいでしょう。場合によっては、日数が延びたり、工作員が増えるなどでもっと費用がかかってしまうこともあります。逆に格安を売りにしているようなところは、それなりの成果にしかならなかったり、詐欺の可能性もありますので、注意が必要です。

また、こうした金額を一度に支払える人もなかなかおりません。業者によってはローンや分割が組めたりすることもあります。ただ、審査がありますので、自分の信用情報に自信が無い人は、お金を貯めてから行う方がよいでしょう。別れさせ屋はプロの集団です。プロの頼むということは、それだけの費用がかかります。

その点をきちんと理解して依頼しなければ、のちのち金銭面でトラブルにもなりかねません。相談する段階で、どれぐらいの金額がかかるのか、しっかりと確認しておく必要があります。


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別れを業者に委ねることの意味

Category : ultimate

別れさせ屋に離縁の依頼をするというのは、ある意味究極の選択です。それが離婚であれ、交際の解消であれ、その結果によって自分の人生は大きく左右されます。そんな選択の成否をプロとは言えど赤の他人にゆだねるわけです。どのくらいの費用がかかるのか?そもそもうまくいくのか?プライバシーは守ってくれるのか?依頼にはどのくらいまで応じてもらえるのか?心配事を挙げればきりがありません。

必ず成功を保証するというわけではありませんが、別れさせ屋のサービス自体は内容のしっかりしたものです。一般的な流れとしては、事前に相談(無料でできます)を受け付け、その時点で依頼内容をある程度固めます。その後、業者の方で別れたい(別れさせたい)相手の素行調査を行い、その調査と事前相談の情報に基づいて離縁のための工作を行います。

工作にどの程度の期間を要するのかは依頼内容と支払いの金額、コースなどにもよりますが、おおむね一月から半年程度には、関係性に変化が見られるようになります。また、必要があるのであれば、依頼内容を途中で変更することも可能です。

相談することそれ自体で、ある種救われた気持ちになる部分もあるでしょうし、業者の素行調査によって、それまで見えてこなかった、相手の意外な一面が見られることもあるでしょう(それは悪い意味でもあり得るわけですが)。ですから、そこは当初予定した結果にこだわる必要はありません。大抵の業者は、工作のアフターケアまできちんと行ってくれます。

相手の遺恨が残らないような形で完了され、工作員もターゲットと縁を切ります(もちろん、それと気づかれないように、です)。きれいさっぱり、というとさすがに語弊があるかもしれませんが、目立つシミを残すような仕事をすることはありませんし、そこまでが依頼内容に含まれています。

普段縁のない業者の自分の人生をゆだねるあたり、その決断には勇気が必要かと思います。しかしながら、自分の人生を豊かにするためにはそういう選択が必要な時もありますから、今の関係に満足できないと心の底から思うのであれば、そうすることが正しい場面もきっとあるはずです。


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別れさせられない依頼もある!?

Category : case

一口に別れさせ依頼と言っても、実にさまざまです。業者もいろいろあれば、依頼者もその内容もいろいろです。また、それに対する工作内容によっても関係の因果が変わってきますから、一概に言えるものではありません。また、内容によっては「受けることができない依頼」というものも存在します。今回は、そういった事例についていくつか紹介します。

まずあるのは、依頼者にとってデメリットになってしまうような依頼です。「自分が不倫をしていて、その事実を正妻に伝えるのを手伝ってほしい」「嫉妬心をあおるために、自分が不倫しているところを撮影して、相手に送ってほしい」などの依頼には応じることができません。また、上でも少し述べましたが、浮気・不倫のための既成事実を作るような依頼には別れさせ屋は応じません。

離縁のための工作として疑似関係を作ることがありますが、このように相手の遺恨を買うような依頼には応じることが難しくなってきます。別れさせ屋はことを穏便に済ませることを好みますから、こういった依頼はローリスク・ハイリターンとなってしまいます。また、モラル的にも問題があります。匿名での依頼にも応じることができません。法律相談所などであれば、こういった相談にも応じてくれるかもしれません。ですが、実際に工作員を派遣して動くという仕事の性質上、依頼者の素性もわからないというのは信頼性に欠けてしまいます。

単に相談するだけなら請け負ってくれるかもしれませんが、それだけで実際の工作までを請け負うということにはならないのが一般的です。それ以外にも年齢制限を設けている業者(依頼を受けるのは〇〇歳までの男女、と言った感じです)もあります。また、混同しやすいかもしれませんが、サクラのような役割を求めるような依頼にも応じない業者が多いです。

工作員とサクラは似ているかもしれませんが、工作員はあくまでも疑似関係を作るための存在であって、相手をだまし取るような行為をしているわけではないということは、留意しておく必要があるでしょう。


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別れさせ屋と探偵はどう違う?

Category : tantei

探偵と別れさせ屋はどう違うのでしょうか?素人目で見た時に、二つの仕事は判別が難しい部分があります。どちらの仕事も、特定のターゲットの素行調査を行うという面が共通しており、似たように見える部分もあります。また、実際に二つの業務のどちらもこなしている業者も存在します。しかしながら、探偵と別れさせ屋は、厳密に言えば異なる業者となります。

前者が素行調査などを行うことはあれど、そこから離婚・離縁のための工作を行うと言ったことはありません。また、探偵であれば例えば行方不明になったペットなども探してくれるかもしれませんが、離縁させる対象のいない素行調査に関しては、別れさせ屋では行いません。あるいは浮気や別居などの恋愛や交友関係の関わらない素行調査に関しても同様です。

素行調査の他に、「離縁・離婚のための工作を行うかどうか」が二つの業者の違いになります。素行を調べるのは、別れさせ屋にとっては工作のための手段にすぎないわけです。探偵であれば、その情報をまとめて依頼者に提供するのが仕事になるわけですが、別れさせ屋はそこからさらに離縁のための工作を行っていきます。

では、別れさせ屋の方が探偵よりも優れているのか、と言えばもちろんそうではありません。別れさせ屋はあくまでもターゲットの性格傾向を知るために素行を調べているだけですから、その調査の範囲や能力は探偵に比べれば限られたものになるわけです。基本的に、単に相手の素行を調べたいというだけの依頼であれば、探偵を専門に行う業者に依頼するのが堅実です。

似たように見える両者かもしれませんが、業者の方は混同されることを嫌う傾向があると言えます。特に探偵業の方にその傾向が強く、サイトの方で「こちらでは別れさせ工作は行っていません」ということをしっかり明記している業者もいくつか存在します。

それほどに、素行調査に対するアプローチの仕方、業者としての性質が異なるという点については、依頼をする前の予備知識として、しっかりと「マナー」として覚えておく必要があるでしょう。


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別れさせ屋で失敗したらどうなる?

Category : pro

別れさせ屋にも失敗はあります。請け負った依頼に対して、それにふさわしい工作を試みていくわけですが、もろもろの理由や事情によって、それが失敗に終わるということはどうしても生じてしまうものです。依頼の難しさや業者の質などにもよるわけですが、工作の結果を客観的に見た時に、失敗と言わざるを得ないケースはどうしても生じてくるわけです。

別れさせ屋の仕事の場合、何をもって「失敗」とするのが定義が難しいと言えます。そもそも、何をもって「成功」とするのかの定義・線引きが難しいわけです。離婚の依頼一つをとったとしても、単に依頼者が離婚するまでを成功とする人もいれば、ターゲットと浮気相手の離縁、あるいは子どもの親権を譲り受けるところまでを依頼の目標とする場合もあります。

また、仮に離縁に成功したとしても、そのプロセスで相手との間に遺恨が残ってしまったり、後々に相手がストーカーとなってしまったとすれば、それは失敗と言うべきでしょう。同じ結果に終わったとしても、ある人にとっては成功になるものが別の依頼者にとっては失敗と呼ぶものになることもあるでしょう。

また、結果だけでなく、その過程において失敗するというケースもあります。工作を試みる過程でターゲットに素性を知られた、依頼者に疑惑の目が向いてしまったなどのトラブルが起きてしまえば、失敗はおろか、事態はかえって悪化する場合すらあるでしょう。それ以外にも依頼者側の問題で工作が破綻する場合もあり得ます。

典型的なケースとしては、ローンでの支払いをしていたものが、経済的な事情からそれができなくなってしまった、という場合です。お金を払えなければ依頼を続行することはできませんから、工作の中断(=失敗)という形で終わってしまうこともあります。あまり頻繁にみられるというわけではありませんが、それでも、工作が失敗という結果に終わるということは可能性としてあり得ることです。

あまり疑いすぎて業者選びに慎重になるのも考え物ですが、それなりの費用が必要になる依頼ですから、リスクとリターンとのバランスは考えてから相談するようにしましょう。